わきがの対策に重要な体温調節

わきがの人にとって注意したいのは体温調節です。実は、脇に汗をかくために服装を考えないで着る方はいます。

特に夏の場合は、悩ましくどちらの服装にしたらいいのか考えがちです。外は暑いのに中は寒いといったような状態が多く続く場合があります。

こうした問題に対して対処するにはどういった事が必要なのか?今回はその対策に関して紹介します。

最初に、寒ければ汗は出ませんが、注意したいのは、汗をかかないでいる状態が長いと、急に外に出た時に体温調節が出来ないと起こる熱中症になりやすくなります。

これは汗をかかないことによって起こる症状です。

わきがの臭いを感じる人は薄着であることが多いため、室内の冷たい空気の中にいる場合は、こうした熱中症の症状になるようになります。

ですからこうした症状の対策に関しては、基本的にわきがよりも生命に関わる問題なので、薄すぎる格好は避けるべきなのです。

脇の部分だけを冷やせばいいのであって、服装を調節して全体が、寒いと感じるような服装である必要は無いのです。

つまり、脇の部分を対処するだけで体の部分を寒くする必要は無いのです。

では、厚着でいいのかと言えばそうでも無くて、厚着は今後はあつすぎて汗をかく原因になります。

ですから避けるべきではあるのです。ここで重要なのは、汗をかくかかないは、実は大差は無いのです。

微妙な環境の変化の差で汗をかきます。また湿度といった大きな要因もあります。

こうした複雑な変化のなか体温調節はどのようにすればいいのでしょうか?

それは、体温調節のうち、脱ぎ着できる様な服装にすること、「汗を吸収しやすい下着か、蒸気を逃すといった事にたけている下着を身につけるのが一番になります。

脱ぎ着できる服装は汗をかきやすい、かきにくい感覚を信じて自分で調節するのがポイントになります。

こうした、調整できない服装を着ている場合は、基本的に汗をかきやすいので注意が必要になるのです。

次に、汗を吸収しやすい服装ですが、基本的に綿の下着が一番良いとされています。参考になれば幸いです。

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